失業保険の給付について@

失業保険の給付について@

失業保険の給付について@

 

失業保険というのは、雇用保険の被保険者が離職をした際に、

失業期間中の生活や再就職を支援するために給付される手当のことをいいます。

 

失業保険の給付を受けるためには、手続きが必要となってきます。

いざという時のために、失業保険のこと、失業保険の給付について

知っておいた方がいいと思います。

 

まず、失業保険の給付を受けるには条件が細かく決められています。

基本的な条件として、ハローワークに求職の申込みを行い、

就職しようとする積極的な意思があり、いつでも就職できる能力があるにもかかわらず、

本人やハローワークの努力によっても職業に就くことができない失業の状態にあることです。

失業保険というのは、再就職を支援するための手当ですので

、職に就く意思の無い人、または就けない人には給付されません。

 

そして、離職の日以前2年間に、賃金支払の基礎となった日数が

11日以上ある雇用保険に加入していた期間が通算して12か月以上あることです。

特定受給資格者については、離職の日以前1年間に、

賃金支払の基礎となった日数が11日以上ある雇用していた期間が

通算して6か月以上ある場合も可能となります。

 

この2つが失業保険の基本的な給付条件となります。

この条件に該当しなければ、失業保険の給付を受けることは出来ないということですね。

 

また、気をつけなければいけないのが、離職後、扶養の手続きを行なってしまうと、

働く意思が無いということになり、失業保険の給付を受けることが出来なくなります。